比嘉のブログ

日記。

目覚め

 精神的な目覚めの入り口に到達すると、物質的な物事に対する虚無感に包まれます。
「私」が、経験した素晴らしい目覚めと、周囲の人間たちの行動との隔たりが、なんとも苦しいのです。
しかしこの感覚をよく観察すると、この苦しみは、まだ「私」が残っているからということがわかります。(この誤解に6年間も陥っていた。)

「私」が、目覚めた。
「私」は、悟った。 
他者は、目覚めていない。
世間は、悟っていない。 

たしかに、世間は闇が多いことは間違いないが、それは、世間の、彼らの本質が闇を生み出しているのではありません。
世間は、彼らは、自我によって完全に占領されているのです。
無自覚、無意識の中で生きているのです。なので、自分がなにをしているのか、全くわかっていません。

目覚めに到達した者が必要なことは、世間を許し受け入れ愛することです。それらでもって、世間に対し語りかけることです。
世間から逃れることや、闘うことは、自我の働きです。
かといって、世間の人々と同じように振る舞いなさいということではなく、目覚めに基づいて世間に対応していこうということです。
もしも、この動きが拡がれば、大きな変革に繋がるはずです。

ひとたび、世間の人々が目覚めれば、世間はどうなるでしょうか。

かなり、ワクワクしますね。
自我に塗れている状態では、感じられない情熱が胸の底から、湧き起こります。
ということは、これが人生(目覚め、真我、悟り)が私たちに求めていることです。

目覚めた人から、どんどん発信し、地球人社会に目覚めの輪を拡げていこう!
このブログもその為の一つです。

終わり。